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2009年08月23日

当方ガノタにつき 後編

書いてたら調子に乗ってきて長くて読みにくいので分けました。
以下後編。


ガンダムのなにが好き? といわれて、実は結構返答に困ってたりしました。
モビルスーツのアクションがかっこいいとか、デザインがかっこいいとか、そういうのはもちろんあるんですが、それが作品を素kな理由ではない。
かといってキャラクターがすきかというと、べつに一際好きなキャラがいて、それに萌えたりもなく。

で、今回一連の作品を見直して、気づきました。

やはり、ガンダムのヒロイズムが好きなんだと思います。

かっこよさというか、キャラ、MS、ストーリー、展開、音楽、アクション、もろもろの要素が合いまって、ひとつの物語を構成しているわけです。

その中で、ちゃんと主人公やキャラクターたちが成長し、ピンチや苦悩の中で前に進もうとする姿勢、そこにヒロイズムがあるとおもうのです。

そういうかっこよさが、好きなんだと、自覚しました。


改めて、ガンダムという超有名な作品に触れて、なにがすきか、どういったところに感動するのか、そういうものをはっきりと自覚し、自分が作りたいものも見えてきました。

かっこいいと感じるものを作りたい。ロマンを感じる作品を。

それは、戦いや強さだけのかっこよさだけでなく、世界観やキャラクターの生き方や、信念とか、物語とか。
そういうすべての要素を含めて、ロマンを感じることができるもの。
自分が今まで触れてきて、感動をくれた作品たち。
ただパクるのではなく、自分ならではの色や匂いを加えて、
もっと好きだと思ってもらえるような。


そういう作品を作っていきたいものです。
posted by tonowi at 23:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

当方ガノタにつき 前編

ガノタ=ガンオタ=ガンダムオタクですね。

昨日、今日とお台場でやってたガンダムBIG EXPOいってきました。

半分仕事で。


もともと趣味が転じて今の仕事になってたりもするんですが、
やはりその根幹にはガンダムの存在が大きかったように思います。

で、今年はガンダム生誕30周年ということもあって、
ガンダムエキスポもかなり大きめなイベントになっていました。
富野御大もちょくちょくステージに現れたり、ユニコーンやOOの新作映像とか見れて、色々幸せでした。

アニメヒストリーというエリアがあったのですが、
そこでは歴代のガンダム作品の設定資料やジオラマ、
特別編集されたダイジェストムービーなどがあったり、
懐かしかったり忘れてたり、名シーンを思い出して涙しかけたり、
いろろ感動をしてきました。

割とtonowiはどのガンダム作品も好きなんですが、
やっぱそれでもUC(宇宙世紀作品)が好きだなぁ と改めて感じました。

今回のイベントで、今年冬から公開の予定だったガンダムユニコーンの新規アニメを見ることも出来ました。
小説もすべて読んでいて、tonowi的にはものすごく好きなお話でした。
さらに、監督には古橋一浩さんが務められることになっており、
tonowiはこの方の大ファンなので、いまからもうwktkが止まりません。

ちなみに、ガンダムユニコーンは2010年春からのOVA全6巻での展開になるようです。
延期は残念ですが、その分いい作品になることを信じて、楽しみに待とうと思います。


長くなったのでまさかの2部構成。
後編に続く。
posted by tonowi at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記